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津軽三味線 × 龍笛 × ギター「津軽の鼓動・龍の鳴動」


津軽三味線 × 龍笛 × ギター「津軽の鼓動・龍の鳴動」

内容

津軽三味線 × 龍笛 × ギター
『津軽の鼓動・龍の鳴動』

●日時
2018/12/2(日)
OPEN 13:00 / START 13:30

●Member
・津軽三味線 雅勝
・龍笛奏者 芳村 直也
・ギタリスト 居倉 健

Guest
・篳篥奏者 深親 亮介
・笙 芳村 由記 ほか

●CHARGE
¥2,000-(別途1ドリンク)
※チケットの発行は御座いません。
※入場料及び飲食費用は当日会場にてお支払いください。
※ご予約優先でお席を確保させていただきます。


●会場
神戸ALWAYS

〒657-0065
兵庫県神戸市灘区宮山町3丁目1-23
ロータス阪急六甲ビルB1F
078-805-0899​

●概要
http://masakatsugaru.blog92.fc2.com/?pc

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津軽三味線 雅勝(まさかつ)

祖父の影響より津軽三味線を始める。10代の頃より作曲を始める。数々の津軽三味線コンクールにて賞を受賞し、頭角を表す。NHKの邦楽番組への出演、TV・CM音楽の演奏、皇室御前演奏、演劇や舞台への楽曲提供多数。アメリカ、スペイン、オランダ、中国、台湾、マレーシア、ブルネイ、タイ、ロシア、モンゴル、マラウィ、ケニアなど世界各国での海外公演を成功させる。2014年、世界三大音楽院の1つ、モスクワ音楽院にて津軽三味線のソリストとして日本人初のリサイタル「津軽の鼓動」を行う。2016年、竜馬四重奏として「Neo Zipang」でポニーキャニオンよりメジャーデビュー。古典的な民謡の伴奏者としての三味線を演奏する一方、ロック、ジャズ、クラシック、ラテン音楽、ポップスまで様々なジャンルを弾きこなすなどの幅広い音楽性はセッションプレイヤーとして各業界から高い評価を得ている。自身のソロプロジェクト「東京最前線」では、作曲、編曲、プロデュースなども手掛ける。NHK「シブゴジ」「朝イチ」「にっぽんの芸能」日本テレビ「スッキリ」出演。永谷園CM「あさげ」「お茶漬け」三味線演奏。BS日テレ「片岡愛之助の歴史捜査」エンディングテーマ作曲、演奏。

龍笛奏者 芳村 直也

​1984年大阪生まれ。日本第一神霊泉 有馬温泉在住[兵庫県神戸市北区有馬町]。有馬温泉の音楽屋さん「株式会社和風空間」代表取締役。(和風空間.com)日本三名泉としても名が知られる有馬温泉に拠点を置き、法人運営をする傍ら和楽器演奏家として活動している。有馬温泉の「有馬節分会」「有馬さくら祭」「有馬涼風川座敷」等の主要な音楽イベントを担当。ホテル・旅館でのロビーコンサートや駅前で雅楽器体験教室・ピアノ教室も開催している。神戸三宮にある複合型商業施設「ミント神戸」が主催するコンサート企画「M-INTKOBESTREETLIVE」もプロデュース。神職・伶人としても奉仕している。

[主な経歴]
5歳からピアノを始め、高校時代からギター・ベース・ドラムに触れる。
大学在学中より龍笛に興味を持つ。
2005年、大阪音楽大学短期大学部音楽専攻ジャズコース[ドラム]卒業。
在学中はジャズドラムを宮川 彪、東 敏之、各氏、ポピュラードラムを桐村 正則、ラリー・ランサム各氏に師事。
トランペッターの日野 皓正教授にも手ほどきを受ける。
大学卒業後から3年間は就職の為に音楽活動から離れていたが、2008年4月に音楽活動復帰を決意し辞職。
同年、8月にTBS赤坂ACT シアターで開催されたTOYOTA presents 坂本龍一プロデュース公演「ロハスクラシック・コンサート2008」にて坂本 龍一氏と4日間共演したことをきっかけに、本格的に龍笛奏者としての活動を開始する。
2017年6月までは龍笛を独学。
現在は大阪楽所の酒井 理晴氏に師事。
龍笛での活動に加え、パーカッショニストとしても活動を行なっている。
過去4度の海外ツアーでフランス「Japan Expo 2009」「パリ音楽祭 2010(Fête de la Musique)」「Japan Expo 2013」などにゲスト出演。
2018年8月11日に芦屋市民センター ルナ・ホール(大ホール)で自主企画・演奏した「龍笛奏者 芳村直也 10th Anniversary Solo Concert 2018」では来場者が500名を超えた。
世界で活躍する一筆龍絵師 手島 啓輔、ラノベ古事記著者 小野寺 優、岩瀬 立飛、中村 天平各氏も特別出演。
今までに坂本 龍一、古武道(藤原 道山 / 古川 展生 / 妹尾 武)、狩野 泰一、佐藤 和哉、ケルトの笛 hatao、菅沼 孝三、川口 千里、岩瀬 立飛、宮崎 隆睦、中村 天平、斉藤 洋介、各氏と共演。
大阪城・姫路城・橿原神宮・平城宮跡・薬師寺・高台寺・大阪市中央公会堂などの世界遺産・重要文化財での演奏に加え、伏見宮殿下・安倍昭恵夫人・アントニオ猪木、兵庫県知事 井戸敏三、福島県知事 内堀雅雄、各氏の前でも龍笛の演奏を披露した。
龍笛奏者としてレコーディングに参加した楽曲の数々は今もTVやラジオ、新聞等にも取り上げられ、特に和物のTV番組の挿入曲ではよく音色を聴くことができる。

ギタリスト 居倉 健
ギタリスト/ギタレレプレイヤー/三味線/中東弦楽器/作曲家

自身の音楽のルーツであるゲームサウンド、ロック、民族音楽をエッセンスとしたオリジナル曲を、時には激しく、時には繊細に表現。シンガーや楽器奏者との共演も多く、独自の解釈を加えたカバー曲も得意とする。近年、ウクレレサイズのギター ”ギタレレ“ に惹かれ、積極的にライブで使用。2018年、音楽に触れるきっかけとなったゲームサウンドへの憧れを作品にした、ギタレレによるアルバム『Minstrel〜冒険者の詩〜』を発売。その対応力、表現力の高さから、ダンスや朗読など他ジャンルとのコラボレーションも多く、日本国内だけではなく、アジアを中心とした世界各国での公演も積極的に行なっている、今注目のミュージシャンである。

<CM作曲>
Music Japan TV、asics、姫路城関連イベント 他
<CM演奏参加>
ASBee、VOLVO、JR西日本、千寿製薬、ヒガシマル醤油 他
<ゲーム作曲>
765、クロネコキューブ
<プロデュース>
いけだ一紗シングル『未来の星/雨のち晴れ』 他
2009年 アシックスウェブCMタイアップ
2009年 ギターメーカーTAKAMINEとエンドース契約
2011年 ファイナルファンタジーⅤ劇中曲「ビッグブリッヂの死闘」ソロギターアレンジがデイリーランキング一位を獲得(ニコニコ動画)
2013年 『アコースティックギターマガジン4月号(リットーミュージック)』に見開き2ページに渡ってインタビュー記事が掲載され、オリジナル曲「CARAVAN」のタブ譜&CDが付録となる
2013年 TAKAMINE中国ツアー
2014年&2016年 東京ビッグサイトにて開催の楽器フェア出演
2014年&2016年 TAKAMINE台湾ツアー
2016年 TAKAMINEベトナムツアー
2017年 日韓交流おまつりin韓国(三味線)
2018年 ギタレレによるソロアルバム「Minstrel〜冒険者の詩〜」、ギターとフルートのデュオFairy taleのアルバム「Fairy Song」をリリース

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